朝夕は寒いのに、昼は暑いので、服に困るシーズンですね!昼の暑さでついつい薄着しがちなのですが、夜帰るときは後悔の嵐。せめてマフラーを巻いてきていれば…と思いながら漕ぐ自転車、そして吹き寄せるTHE向かい風に抗いつつ、今日もZの夜は更けて行くのでありました…。
とはいえ、そろそろ初夏といえそうな気候になってきて、一日の終わりにはぐいぐい飲めるビールを爽やかに味わいたい気分です!そんな皆様にオススメしたい大人気ビールがこちら、「ラーデベルガー」。ドイツビールの中でも特に人気のあるピルスナーです。ピルスナーと言えば、チェコの印象が強いかもしれませんが、このラーデベルガーはチェコ寄りのドイツ生まれ。ホップの香りや苦みがしっかりした、正統派ピルスナーの味わいと、シャープなドイツビールの味を両方持ち合わせているのです!
なんとドイツでは500年ほど前に「ビール純粋法」という「麦芽、ホップ、水、酵母以外を使ってはならない」という法律が制定されたそうなのですが、このラーデベルガーはその法律をきっちり遵守して醸造されています!苦みやコク、香りのバランスがよく、すっきりとしたクリアな後味が特徴です。首筋や背中に忍び寄る暑さを吹き飛ばしてくれそうですね。私と同じようにこのシーズン着る服に悩む方も、ビールはこちらを選んでおけば間違いなしです!


あの地平線~♪輝くのは~♪どこかーに君をー♪隠して―いるーかーらーっ!もうすぐビールを積んだ船がやってくる時期が巡ってくるそう、新しいビールが海を越えてやってくるだなんて、なんだかわくわくしちゃいますねっ。とはいえ、最近『蟹工船』という、船での厳しい労働を描いた本を読んだため、蟹工船ならぬ『ビア工船』で厳しく激しい労働を強いられている人がいるのでは!?などとあらぬ妄想を膨らましつつマスターに船の実態を聞いてみたのですが、マスターによればきちんとした会社が品質管理のしっかりした船で運んでいるとのこと。そのため、ビールの傷みがなく、特に美味しい状態でお届けすることができます!
「ねえ、あの人どうしたのかしら?」「えっあの人って?」「ほら、あの人よ、三浦ブログのカ・リ・ス・マ!」「そういえば最近見かけないわね…三浦を卒業したのかしら?」「ちょっと早い五月病で帰らぬ人となったのかしら?」…なんて噂話が聞こえてきそう、そんな焦りから筆をとりました、アルバイトのZです。今年も一年後輩たちに負けず三浦ブログでがんばりますのでよろしくお願いしまーす!
じゃじゃん!パルマ産の生ハムです☆(マスターも一緒に撮ろうと思ったら事務所的にNGですと言われてしまいました(T_T))大きいですよね!今日届いたばかりなのです!パルマ産の生ハムは、世界三大生ハムの一つで、その歴史はローマ時代までさかのぼるのだそうです。天然の塩のみを用いて味付けされ、スモークをかけずに約1年以上にわたって熟成させてできあがるというとても手の込んだ一品!そして、法律により厳格な基準をみたしたものにのみパルマ産生ハムを名乗ることが許されているのだとか。そんな大変な過程を経てこの生ハムは三浦にやってきたのですね…何だか泣けちゃいますよ。もちろんそれだけ手がかかっているのですから味の方も絶品!マスターがにんまりしちゃうのもわかります。ぜひぜひ皆様も当店で味わってみてください!(ああ私も食べてみたいー!)


Yさんと私、いつもは花のように可憐なコンビも今日は目が半分くらいしか開いていません。今年の茨城の花粉の濃度はいったいどうなってしまったのでしょうか…やはり、筑波山から飛来!?おのれ、筑波山!この街のシンボルであった山も今はまさに魔の山。もはやビールで眼球を洗えばきっと炭酸が心地よく感じられるのでは…とまで思いつめはじめた今日この頃、日本の山とは対照的に爽やかな山ビールをご紹介いたします。
デデンッ。








